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【核シェルター】

2007/02/03 08:32

 


 利用する場面が来ないことが一番ですが・・・・・。

 『何するか わからない国 北露中』

 尤も、実際に我が国に(というか人類に対し)使用したことがあるのは米国だけです・・・・・。


【参考記事】
ニッカンスポーツwebより
1500万円核シェルター売れてます
 北朝鮮の核実験実施を受け、自家用核シェルターが売れている。核シェルターを販売する神戸市の会社には核実験が実施された9日以降、問い合わせが急増。月に1件程度だった注文が、核実験後は19日までの10日間で3件が売れ、4件が仮契約。鉄筋コンクリート製で1件1000万円以上と高額だが、「何があるか分からないから」と設置を決める人が多いという。
 自家用核シェルターを製造、販売している神戸市の織部精機製作所によると、9日の北朝鮮の核実験後、1日3件程度だった問い合わせが15件以上に激増。核実験前までの9カ月で8件だった契約が、実験後の10日間で仮契約を含め7件と、急ピッチで売れ始めた。大手建設会社からも技術使用などの要請が4件きているという。

 同社によると、7月5日の北朝鮮のミサイル発射以来、問い合わせは増え始め、核実験実施後「大きく変化した」という。以前は「核なんて実際に打つ国はない。自宅用シェルターなんて、おかしいんじゃないか」など、批判的な声が多かったという。しかし、最近は「ミサイル発射後に検討していたが核実験のニュースで決めた」「新築中だが、工事を中断して、シェルターを作りたい」などと危機意識が高まっているという。

 同社の一般的な核シェルターは厚さ40センチの鉄筋コンクリート製の箱状の部屋で、地中に埋める構造だ。天井の外壁は地表から最低30~50センチ。室内は8畳の居室と、3~4畳の気密室の2室があり、ドアもコンクリートでできた耐火ドアを使用。室内には放射能を除去できる換気装置を設置してある。核攻撃を受けた場合、室内にこもり、備蓄した食料や水で「放射能が1000分の1になるまでの2週間を過ごす」のだという。気になる費用は、東京23区内で作る場合1400万円~1500万円。

 家庭用核シェルター設置が義務化されているスイスでは、普及率は95%(同国大使館)。設置費用が出せない人が公共核シェルターに入ることができる制度も整っている。織部精機製作所取締役で、NPO団体「日本核シェルター協会」理事長の織部信子氏(62)は「日本でも普及が進めば、もしもの時の犠牲を1人でも減らすことができるはず」と話している。[2006年10月20日7時48分 紙面から]
(赤字:K施す)

北の核実験余波 シェルターに問い合わせ
2006/10/10  J-CASTニュース
   2006年10月9日に、北朝鮮が行ったとされる核実験で、一般市民が一番心配するのが、放射線の影響だ。核シェルター業者には早くも問い合わせが来ている。

   伊吹文明文部科学相は10月10日午前の記者会見で、各都道府県などに依頼して測定している放射線の値について、「核実験後、大きな数字の変化はない」話した。午後には、内閣の「放射能対策連絡会議」が、「緊急調査で、大気中の放射線の異常は検出されなかった」と発表するなど、核実験に関連する放射線のリスクは今のところはない、というのが政府の見解だ。
   だが、放射線に対して何らかの備えをしたい、という市民は、やはりいるようだ。

10人前後収容で、1,400~1,500万円 
   最もわかりやすい放射線対策が、核シェルターだろう。爆風や高熱に耐え、放射能を遮蔽する構造になっている避難所だ。核シェルターを販売している織部精機製作所(神戸市)によると、核実験の実施から、1日で3-4件の問い合わせがあったという。同社では毎年10件前後を販売。工事費を含めた建設に必要な費用は10人前後収容できるタイプで、1,400~1,500万円。同社では、「一度に浴びる放射線の量は微々たるものでも、長期間浴びてしまうと、安全とは言えない」と、核実験の影響を警戒している。

   核シェルターの次に思い出すのが、原子力発電所のニュースなどでよく出てくる、放射線の測定器だ。J-CASTニュースでは、放射線を測定する「ガイガーカウンター」を販売している佐藤商事(横浜市)に話を聞いてみた。ところが、こちらは「(核実験関連で)問い合わせが来るものかと思っていましたが、ほとんど来ませんでした」と拍子抜けした様子だった。
   ちなみに、このガイガーカウンター、安いものだと5万円弱で買うことができるそうだ。
(赤字:K施す)

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 【参考記事】

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